中国製「日本ダイエットピル」に発がん性物質、服用しないよう呼びかけ 米FDA

米食品医薬品局(FDA)が、(日本急速減量ダイエットピル)」という名で販売されている中国製ダイエット用錠剤について、発がん性がある疑いのある物質を含んでいるとして服用しないよう消費者に呼びかけたそうです。

まあ中国製ですからね~口にするもの全て怪しいでしょうね~

魚や野菜、果物豊富な食生活がADHDを改善する可能性 米研究

注意欠陥・多動性障害(ADHD)の子供の症状が治療や薬剤でも改善されない場合、ヘルシーな食事を摂るだけでも効果があるかもしれないということです。過剰行動、不注意、衝動的行動を特徴とするADHDの原因については、遺伝要因や社会的・環境的な影響が指摘されてきたそうですが、詳しいことは分かっていないそうです。糖分と脂肪分の多い食事を摂ると症状が悪化するとした研究もあるそうですが、近年の食生活が大きく影響しているというこなんでしょうか?

アロマキャンドルや芳香剤がアレルギー症状を誘発、米学会

目のかゆみ、鼻水などのアレルギー症状の原因はほこりや花粉ではなく、アロマキャンドルや芳香剤にあるのかもしれない。なんていうことですが、仏壇の線香はどうなんでしょう?

難病ALSの原因を特定

原因不明の難病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)のメカニズムがわかってきたそうです。しかし、この病気にかかる原因はなんでしょう?

とにかく早く新薬の開発を進めていただきたいですね。

「肥満児童、政府は親元から取り上げよ」 米医師が提言

重度の肥満の子供を持つ親は、食事にしてもなんでも子供の健康には疎い傾向があると思いますね。子供の体質的な問題もあるでしょうが、これは日本も同じだと思います。

しかし親元から離すとなると、問題にはなりますね~

シーフードとシエスタ、エーゲ海小島の長寿の秘訣

シエスタ(昼寝)と健康的な食事、そしておそらく遺伝が、エーゲ海に浮かぶギリシャの小島の住民たちの長寿の秘訣ということですが、同じことが日本の沖縄にも当てはまりますね~

蚊を「煙に巻く」におい分子を発見、マラリア予防に期待大

この発見が、革新的で安価な防虫剤の開発につながる可能性があると言うことですが、防虫剤については日本は進んでいますから、安価な防虫剤ということで貧困国にとって有益なんでしょうね~

ハイテクツールで減っている睡眠時間、米調査

テレビやビデオゲーム、パソコン、スマートフォンのせいで、米国人の睡眠時間が減っていることが分かったそうです。
モニターや携帯ツールのスクリーンの光を浴びると、睡眠ホルモンの分泌が抑制されて覚醒が強化され、さらに眠りにくくなると言うことです。
こうしたより睡眠の妨げになる可能性のあるテクノロジーを、若い世代が多用していることは後に、体や認知発達、その他の健康に深刻な害をもたらす可能性があるとも。

スマートフォンやパソコン、ビデオゲームのほうが、受身的にテレビを見ているよりも刺激が強いため、ますます眠りにくくなるのではないかといわれているそうです。

喫煙後数分で遺伝子損傷の危険、米研究

これまた、恐ろしい研究結果ですね~これを聞いてもまだタバコを吸う人の気がしれません・・・

自閉症の子は「目で探す」のが苦手、英研究

自閉症は視覚的に物を探し出すことが困難と言うことですが、なぜなんでしょうね?

網膜血管は、大気汚染と心臓病リスクの関連性を映し出す鏡

女性が高レベルの空気汚染にさらされると、心臓病発症リスクが3%増加することを意味するということですが、どうなんでしょうね?

夜間に光に当たり過ぎると体重が増えやすい、米研究

夜間に光に当たりすぎると肥満になりやすいという研究結果だそうですが、その要因を聞いて納得です。

確かに夜遅くまで起きていると食生活事態が乱れがちになるので、当たり前ではありますね。

米国人の10人に1人が「うつ病」、就業状態に関連

これまた大変な時代になったものですね~。

アメリカだけでなく日本でも同じことがいえるでしょうね。

船長逮捕に中国各地で抗議デモ、尖閣諸島の漁船衝突

またか!という感じの、中国お得意の姑息な対応ですね。

相手を威嚇してばかりで、正義も良識もない、これもお国柄ですからしょうがないのでしょうか?

健康的な生活も水の泡、喫煙者の妻は短命の傾向 米大研究

煙草も増税で価格が上がることから、これを機に禁煙したいものです・・・

健康に良い生活をしていても、夫が自宅で喫煙する家庭での女性は、寿命が短くなる傾向があるそうですね。

また今回の研究で、対象を中国女性に限定したのは、欧米女性は喫煙や飲酒の頻度が高いなど、中国女性とは生活習慣が著しく異なるためだということです。

欧米に比べ中国男性の喫煙率は高いことで有名だそうですが、このために中国の女性は副流煙にさらされる機会が多いそうです。
こうした悪環境から逃れるには、妻と夫の双方が、たばこがもたらす健康被害への認識を高めることが必要だということですね。

なにもこれは中国だけではなく、日本でも同じことが言えますね。

太りやすい体質でも運動に効果、体重増加を40%抑制 英研究

遺伝的に肥満になりやすい体質でも、運動することによって、実際の体重増加を平均40%抑えることができるという研究結果が発表されたとか。
研究を行った英医学研究会議疫学研究ユニットのルース・ルーズ氏は、「遺伝的に受け継いだ肥満は克服することはできないという決定論的な見方に、風穴を開ける結果だ。体重を落としたければ、運動はどんな人にも効果があることを示しており、運動の重要性がいっそう明らかになった」と述べているそうです。

世の中の肥満に悩む人には心強いお言葉ですね~

白米は糖尿病リスクを上げる、米研究

米において白米の摂取は2型糖尿病の発症リスクを高めると警告する研究結果を発表したそうですね。

この研究は米国に住む成人19万7000人を22年間、追跡調査し、その結果、白米の摂取が月1回以下の人びとと比較して、週に5回以上摂取していた人びとは2型糖尿病発症リスクが17%も高かったということです。
週に2回以上、玄米を摂取していた人びとは、白米の摂取が月1回以下の人びとよりも発症リスクが11%低かったとのこと。

米国では近年、米の消費量が急増していて、その70%以上が白米といことですから、日本人としてはこれは気になる研究結果ですね~

 ハーバード大の研究チームによると、日常的に食している白米の3分の1程度を玄米に置き換えるだけで糖尿病リスクを16%も下げることができ、また、白米を全粒粉に置き換えれば、糖尿病リスクは36%も下がるということをいっています。

しかしこれは白米がどうこうのことではなく、アメリカ人は肉も多く食べますからね~
こういった栄養のバランスや、遺伝子など人種の違いもあるのでは?

1日40本喫煙の2歳児、おもちゃセラピーで15本に減少

2歳にして1日40本のたばこを吸っているとして問題になったインドネシアの2歳児ですが、、「遊びに集中するセラピー」を受けた結果、喫煙本数が1日15本にまで減ったことが明らかになったそうです。

なぬ~、それでも15本吸ってんの?

それにしても、かわいくないね~

はり治療、アデノシン放出で痛み緩和 米研究

それは、アデノシンとよばれる物質を放出させることで体の痛みを和らげているとする研究が米ロチェスター大学メディカルセンターの研究者らによって米科学誌「ネイチャー・ニューロサイエンス」上で発表されたそうです。

マウス実験でそのメカニズムが明らかになったそうですが、研究チームは、マウスの右前足に炎症を引き起こす薬剤を注射して、その後、マウスのひざの中心線の下部、「足三里」と呼ばれる部分に細いはりを刺した。

研究者らは、通常のはり治療と同様に、5分おきにはりをゆっくりと回転させる行為を30分にわたって行い、その結果、行為中と行為直後には、はりが刺さっている周囲の組織に含まれるアデノシン量が実験前の24倍となったということです。

また、体を触った際や熱に対する反応時間から計測したマウスの不快症状の度合いは3分の1に減っていたという。

しかし遺伝子操作によってアデノシンを除去したマウスでも同様の実験が行われたが、はり治療の効果はなく、マウスははりを刺す前と同様、不快な症状を示していたそうです。

研究チームは次に、白血病治療薬のデオキシコホルマイシンをマウスに投与する実験を行った。デオキシコホルマイシンは、体の組織がアデノシンを除去するのを防ぐ役割をもつ。実験の結果、マウスの体内に蓄積されたアデノシンは、はり治療の効果時間を約3倍にしたとのこと。
 
はり治療に関するこれまでの研究では、末梢神経系よりも中枢神経系における効果に重きが置かれてきたのですが、中枢神経系では、はり治療を行うことによって脳にエンドルフィンとよばれる痛みを緩和する強力な化学物質を生成するよう命令が出るとされているそうです。

改めて針治療のすごさが証明されましたね。

身長高くする「脚延長術」の第一人者、上海の医師

なんともこんな方法で背を伸ばすことができるなんて信じがたいですが・・・
身長が伸びるというより脚が伸びるわけですよね・・・
まあ結果的にそれで背も伸びるわけですが、
そこまでして伸ばしたいという人がいるということに驚かされます。